openMMD開発初期版

オープンソース。新しいステージ。

次の
MMDシーンへ。

いつものキャラクターと、
新しい表現を。

Rustとwgpuで開発する、独立したMMD互換アニメーションエディター。デスクトップとブラウザーで動作します。

インストール不要 · ローカルファイル · WebGPU必須

レンダリング画像 / 開発初期版01 — ミク
openMMDのRust・wgpuレンダラーで描画したミク
いつものモデル。
新しい基盤。
↗

RUSTで共通の基盤を

macOSWindowsLinuxWebAssembly
対応状況を見る

01 / ワークスペース

最初のポーズから
次のフレームへ。

テクスチャ付きビューポート、ボーン・モーフ操作、アニメーションタイムライン。使い慣れたツールを、オープンな開発基盤で。

実際のアプリケーション画面
ミクのモデル、ボーン・モーフ操作、VMD再生を表示するブラウザー版
ブラウザーで動作。モデルファイルはこのタブのメモリー内で処理されます。試してみる ↗
モデル操作とキータイムラインを表示するopenMMDネイティブ版
ネイティブアプリ。ご利用の環境でソースからビルドできます。デスクトップ版の準備 ↓
画面幅を活かしたビューポートとタッチ操作を備える縦画面のopenMMD
画面幅を活かすステージ。ボーン・モーフは「インスペクター」、書き出しは「ツール」から。エディターを開く ↗
01 / 読み込み

モデルを読み込む。

PMD、または対応範囲内のPMXをテクスチャと一緒に読み込みます。まずは内蔵のデモリグで操作を試せます。

02 / ポーズ

表情とポーズをつくる。

ボーンや表情モーフを調整し、VPDポーズを読み込めます。操作の取り消し・やり直しにも対応。

03 / アニメーション

動きをつける。

VMDモーションを再生し、ボーン・モーフキーを編集。カメラと照明のアニメーションにも追従します。

02 / モデルからシーンへ

シーンに
視点を与える。

モデルより先にカメラ・照明VMDを読み込めます。カメラ追従、表示・IK切り替えの再生、シーンモーションの個別書き出しに対応。

PMM v1/v2の編集機能を拡充中。デスクトップ版ではカメラ・照明キーも編集できます。互換性はまだ一部です。

PMMの対応状況
カメラ・照明操作付きでPMMシーンを再生するopenMMD
PMMシーン / ネイティブアプリ画面

03 / 開発状況

できることを知る。
制限も知る。

開発初期のエディターです。MMDの完全なシェーディング、物理演算、アクセサリー、PMMの全機能は開発中です。

現在のファイル形式対応と制限
形式 / システム現在の対応今後の対応
PMDモデル一部実装済み

メッシュ、拡散テクスチャ、ボーン、頂点モーフ、基本IK。

剛体物理、完全なマテリアル、MMDと同一のIK挙動。
PMX 2.0 / 2.1モデル一部対応

メッシュ、4ボーンウェイト、スケルトン、頂点モーフ、拡散マテリアル。

SDEF/QDEFは線形スキニングで近似。高度なモーフ・ボーン挙動は未評価。ソフトボディは読み込み時に拒否します。 詳細 ↗
VMD / VPDモーション / ポーズモーション・シーン軌道

ボーン・モーフ、カメラ・照明、表示・IK切り替えの再生。VPDの入出力。

セルフシャドウキーは保持しますが描画には未反映。カメラ変換とIKは近似です。 詳細 ↗
PMM v1 / v2プロジェクト一部編集に対応

ボーン・モーフ軌道、カメラ・照明の再生とキー編集。

アクセサリー、物理、影、全編集設定は未対応。MMDと同一のカメラ挙動は未検証です。元のプロジェクトを保管してください。
WebGPU / WASMブラウザーブラウザー版が動作

ローカルファイル、共通レンダリング・アニメーション、キー編集、書き出し。

WebGPU対応ブラウザーが必要です。高度なカーブとPMMカメラ・照明キーの編集はデスクトップ版のみ。モバイルのGPU対応は端末・ブラウザーによります。
macOS / Windows / Linuxデスクトップ3環境でCI検証

3プラットフォームでビルドと通常テストを実行しています。

デスクトップのGPU再生はmacOSで検証済み。Windows・Linuxの実行時テストは今後の対応です。

再現できる不具合がありますか? 互換性の改善に協力する ↗

04 / ステージを選ぶ

タブを開く。
自分でビルドする。

ローカルファイルでWeb版を試すか、Rustツールチェーンでネイティブ版をビルドできます。

Web版を開く

オリジナルのモデルは配布していません。お手持ちの素材か内蔵デモをご利用ください。

デスクトップ / ソースからビルド
git clone https://github.com/LakoMoor/openMMD.git
cd openMMD
cargo run --release
環境ごとの依存関係とセットアップ デスクトップ版プレビューをダウンロード ↗モデルとサンプルシーン ↗

ソースからのビルドにはRustが必要です。プレビュー版は署名されていません。